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まち ライフスタイル 千葉大学通信

【千葉大学通信】05:『健築ベルリン支部』その1 ~屋外空間の使い方~

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【千葉大学通信】05:『健築ベルリン支部』その1 ~屋外空間の使い方~

こんにちは、千葉大学の古賀です!
この度短期留学でベルリンに来ており、『健築ベルリン支部』として日本との比較を中心に、ベルリンでの健康になれる空間事情についてレポートしたいと思います。
さて今回「その1」では、屋外空間の使い方についてレポートしたいと思います。

 

ベルリンに限らずヨーロッパの人々に言えることかと思いますが、ベルリンの人々はお外が大好き!11月ごろから日も短くなり晴れの日が少なくなるため、この夏は日光を浴びれるだけ浴びるぞと言わんばかりに晴れている日は外に出ていました。
写真は、ベルリンの中で観光名所としても有名なマウワパークの様子です。写真は公園の一部しか写せていないですが、この日は辺り一面こんな感じで人が寝そべり、おしゃべりしたり、仕事をしたりしていました。できるだけ日光を避け、美肌になりたい・維持したいと願うアジア人の感覚からすると驚きます。また、ほとんどのレストランでは屋外にテーブルを設置しています。

この秋は食事の時間が近づくと、まず外の席から埋まっていき、外は満員、中はまだガラガラという風景を多く目にしました。しかし中心部では車道のすぐ脇にテーブルがある場合も多く、ここで食事?と思うこともしばしばありますが皆さんお構いなしです。またベルリンには川沿いの空間も多く、川沿いにはレストラン、カフェ、バーが軒を連ねています。

 

このように日本と異なり、人々が積極的に外へ出向く傾向の一要因には気候の違いがあると思います。
ベルリンは湿気が少なく、空気がカラッとしていることが多いです。加えて秋ごろ気温が少し低くなると、とても過ごしやすい空間になります。自分の人生(生活)の質を向上させるために、公園が有効活用されている例です。

 

少しずつではありますが、このようにベルリン支部のレポートをしていきたいと思います。

 

【Chie Koga】

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