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【ウェルなスタイル】02:旬の食材を取り入れて元気な秋を過ごそう! ~寒い毎日に負けないウェルな習慣づくり~

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【ウェルなスタイル】02:旬の食材を取り入れて元気な秋を過ごそう! ~寒い毎日に負けないウェルな習慣づくり~

暑い夏が過ぎ去り、季節はすっかり秋。寒くなってきて、朝起きるのが辛い、という人も増えてきたのではないでしょうか。今回は毎日の食事がちょっぴり楽しくなる旬の食材について調べてみました。

 

11月の旬の食材はカボチャやかぶが有名ですよね。さつまいもやにんじん、じゃがいも等の根菜の他に、実はのりも秋が旬の食材なんです。
「旬」は、その食材が一年を通して一番おいしく、栄養が豊富な状態です。秋冬が旬のほうれん草は、夏場と比べるとなんと栄養価が約4倍にもなります。一年間で栄養価の変動が少ないのはセロリとピーマンだけ、という報告もあります。

そんな栄養たっぷりの旬野菜ですが、沢山包丁を入れると、その分ビタミンCなどの水溶性の栄養が流れ出してしまいます。茹でても同様です。

そこでおすすめなのが、旬野菜が持っている栄養を丸ごと摂れる「蒸し料理」と「スープ」です。
お米と一緒に炊き込んでしまう、なんていうのも良いですね。我が家ではむかごをご飯と一緒に炊き込んでいただくのが秋の定番になっています。どれも味付けは薄めにして、野菜本来の素朴な甘味を楽しんでいます。

 

旬野菜が持っている豊富な栄養と元気をもらい、毎日の食事を楽しみながら秋の恵みを感じてみてはいかがでしょうか。

 

【yk】

≪参考文献≫

・農畜産業振興機構 「月報 野菜情報」2008年11月号[女子栄養大学](栄養価)

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