FUTURE「健築」がめざすミライ

「健築」がめざすミライ

「健築」がめざすミライ

「健築」がめざすミライ

暮らし方や働き方が見直されつつある今の時代において、その舞台となる空間にも新たな変化が求められていると考えます。人々が活発に活動し、交流が促進されることで自然と笑顔がひろがっていくような空間を目指したい。そんな豊かな環境を実現するためには空間を運用するプログラムや、適切に生活をサポートするテクノロジーの存在も同時に考える必要があります。「健築」では屋内空間から都市空間に至るまでをひとつづきの空間と捉え、様々なシーンにおいて人々が活き活きと暮らし、心身の健康を実現できるミライを描いていきます。

FUTURE 1

「過ごすだけで健康に」

「過ごすだけで健康に」

歩いたり、階段を登ったり、デスクワークをしたり、いつもしている何気ない身体活動を人々の健康につなげることはできないか?その空間にいるだけで活発な身体活動が促され、健康への意識を醸成させてしまうような空間の実現。人々の健康のために建築や都市ができることを探求します。

FUTURE 2

「いつも身近に自然を」

「いつも身近に自然を」

建築や都市の発展と共に自然から切り離された空間へと変化してきましたが、自然との交わりから得られる有益で心地良い体験の価値が見直されてきています。太陽の光や風から時間の移ろいを感じ、豊かな緑を楽しみ、触れ、さらには食すことができるような室内空間を実現できないか?自然がもたらす健康への効果を活用した建築空間を目指します。

FUTURE 3

「はたらくを変える」

「はたらくを変える」

気分に合わせて、屋内でも屋外でも好きな場所で働くことができるオフィス空間。時にはウルサイ部長から離れてストレスフリーな環境で仕事に集中したり、居合わせた別の社員と新しいビジネスアイデアを構想したりできる空間。心の健康を保ち、活発な交流を促す。そんな空間デザインを実践します。

FUTURE 4

「テクノロジー+生活+空間」

「テクノロジー+生活+空間」

ICT や IoT などのネットワーク技術の進化により、機能と場所の対応関係は緩やかになりつつあります。テクノロジーの進化に応じて暮らし方や働き方が変化するのと共に、空間のあり方そのものも変化するのだろうか?テクノロジーと建築や都市がシームレスに融合し、個々のライフスタイルをより充実したものに昇華させる空間を健康の視点から探求します。

FUTURE 5

「健康なまちづくり」

「健康なまちづくり」

毎日の暮らしの舞台となる「まち」のあり方は人々の健康に大きな影響を与えると考えられます。安心で安全な都市空間は活発な身体活動を実現可能とし、エリアマネジメントの行き届いた都市には交流が促されて良好なコミュニティが形成されていきます。「健築」は建物にとどまらず、ハードからソフトまでを包含したまちづくり視点を有したミライをつくる活動です。